
ここ数年来、文字情報はもちろんのことあらゆる情報のデジタル化が急速に進み、きわめて近い将来すべてのメディアがデジタルに統合されることは確実であるといえます。そして、それぞれのデジタルメディアの最終的な集約と橋渡しを行うのが、マルチメディアツールであるパーソナルコンピュータです。
現在ではパソコンを使ったインターネットの利用者数は8706万人となり、リッチコンテンツの配信にかかせないブロードバンド回線(DSL、FTTH、ケーブルインターネットなど)は平成22年には77.9%が利用しており、ホームページは情報を取り扱ううえで重要な存在となりました。
この“Web-CD”は、それぞれにおいて最も普及率の高いホームページとCD-ROMを複合的に展開することで相乗的な広報効果を高め、多様化した一般生活者のあらゆるレベルとニーズに応えることのできる広報ツールです。