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ここ数年来、文字情報はもちろんのことあらゆる情報のデジタル化が急速に進み、きわめて近い将来すべてのメディアがデジタルに統合されることは確実であるといえます。そして、それぞれのデジタルメディアの最終的な集約と橋渡しを行うのが、マルチメディアツールであるパーソナルコンピュータです。
そしてそのパーソナルコンピュータを使って世界中の様々な情報にアクセスできる、インターネットの世帯普及率については、平成13年末の60.5%から平成14年末には81.4%に急増し、8割以上の世帯においてインターネットを利用しています。企業普及率は98.4%と、既にほとんどの企業で利用しているほか、事業所普及率も79.1%と対前年比で11.1ポイント以上も増加し、事業所でのインターネット利用が一般化しています。(平成15年度情報通信白書より)
この“Web-CD”は、それぞれにおいて最も普及率の高いホームページとCD-ROMを複合的に展開することで相乗的な広報効果を高め、多様化した一般生活者のあらゆるレベルとニーズに応えることのできる広報ツールです。 |